個人事業主は大変

責任は全て自身に

ビジネスをしていると、さまざまなトラブルに見舞われると思います。
そしてそのトラブルは全て自分の責任となります。絶対に、生半可な気持ちで事業主にはならないよう気を付けたいものです。

経営者ということは、会社のルールはありません。働く時間もすべて自分が決定します。
もし会社を辞めて独立した場合は、寝る時間も起きる時間も自由です。なので、独立をすると毎日の生活がいままでと大きく変わることになります。

①.自分をコントロールできるか?

生徒会長だったからか、学生時代はよく「意思が強いね」と言われていました。実際そうなんだろうと思っていました。

「独立をすると、たいてい人間は怠けてくる」
起業前はよくこんなことを言われてきました。「でも自分は大丈夫だろう」と、私は根拠のない自信で溢れていました。しかし、ご想像の通り私は独立して、最初は頑張っていたものの、少し落ち着くとだらだら過ごした生活が続いていました。
寝る時間は自由なので朝方までゲームをして午後に起きる。そんな覚悟や生活リズムでは仕事をしようとしても集中できるわけもありませんでした。

こうならないように、独立をする時は本当に気をしっかり持つことが大事です。

②.本当に自分ですべてを賄う

当然ですが、事業で必要なものは全部自分で取り揃えなくてはなりません。
パソコンにプリンター、そして事務所……。必要ならば自動車も買わなくてはいけないでしょう。そしてそれらは自分の懐から出さなくては買えません。確定申告時に経費として賄えるのでしたらいいですが、初年でいきなり大きな儲けは期待が難しいです。

まとめ

その確定申告も、ヒトが自分一人しかいない場合は自ら税務署に言って提出しなければなりません。経理や宣伝・営業など・・・本当に自分ですべてを担当するので、意識改革と事前準備は絶対に怠らないようにしましょう。

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