低所得者には公営住宅がオススメ!!

公営住宅とは?

公営住宅とは、低所得者に向けた賃貸住宅です。

市町村・その他の公共団体が運営する住宅であり、なによりの特徴と言えば、その家賃の低さにあります。居住者の収入により家賃が上下するものの、それでも一般的なアパートよりは安く、低所得者には有り難い計らいです。

公営住宅に住む条件は?

大体の場合は「所帯持ち」或いは「高齢者」に限定しているものの、中には単身赴任者(または独身)に向けた住宅も存在しています。

現に、独身である私も公営住宅に住んでいます。あっさり応募が通ってしまった為に、ちゃっかり去年から公営住宅に住んでいました。

なお、生活に困窮する者が対象という点から、一定を超える高収入者は利用が出来ません。地域に依りけりですけど、大体が月収15~22万円以下を対象としていると思います。

審査に通った事実は、ここ数年の私の収入が本当に低いという証拠です。(小説家な所為か、たまに高収入と勘違いされている)

物件については「市町村名 公営住宅」と検索すれば、トップに出てくると思います。

公営住宅の魅力

先述の通り、公営住宅の魅力は家賃の低さです。契約上、情報の公開は出来ないのですけど、どれだけ魅力的なのか断片的にお伝えしたいと思います。

・家賃2万円(保険込み)

・間取り3LDK 80㎡以上

・築15年

一人で住むには広すぎる住宅です。

しかも、私はミニマリストなので全く物を置かず、かなり宝の持ち腐れ状態になっています。私だって本当は1K8000円の部屋に住みたかったんですよ……

ただ、単身赴任向け住宅への応募倍率が3倍だった所為で、第一志望の場所が却下されてしまい、期限付きで3世帯用の部屋を貸して貰えた次第なのです。

公営住宅に住んでみた感想

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