【その他】ネットビジネス一覧その3

かつて流行したドロップシッピング

ドロップシッピングとは、商品を販売している個人または法人から商品を提供してもらい、ネット上で商品を紹介するビジネスです。
紹介して売れた商品の利益の一部を受け取れるシステムとなっており、アフィリエイトに少し似ています。


アフィリエイトと違う点は、ドロップシッピングは基本的に自分で商品の値段を決めることが出来ます。
言ってしまえば、定価より高く売ってその差額で儲けるような感じです。
そんなので売れるのか?という感じですが、儲けている人は月商1000万円など叩きだしている人もいます。


それを聞くと、ノーリスクで儲けられそうだと思いますがデメリットとして、
アフィリエイトは、自分のサイトから企業のサイトを広告で宣伝するだけで、商品を購入したい顧客を広告主のサイトを紹介するだけなのに対してドロップシッピングは企業の商品を代理で販売するのでアフィリエイトとは違い、顧客のお問い合わせなどにも対応しなければなりません。

このようなことから、ドロップシッピングはネットショップを開設したいけど資金がない。という人の為のシステムだと思います。
お小遣い稼ぎ感覚で副業を嗜みたい場合、やはり最初はアフィリエイトなどがオススメされるでしょう。

せどり(転売)

インターネットが普及してから、個人でも気軽にオークションで商品の売買ができるようになりました。
ネットビジネスの大黒柱であるアフィリエイトが衰退傾向にある中、ネットオークションは日本だけでも百万人以上が参加しており、衰退の気配も見せません。
要らない物を出品するだけでも結構な額に届くこともありますし、ネットオークションを本業とし、これだけで生計を立てている人もたくさんいます。


ブックオフなどで、安く仕入れた書籍などを販売することで差額分を儲けている人もいれば、オンラインゲームのアイテムやお金を転売している人もいます。
輸入の技術や、知識がある人は海外でしか販売されていないレアな商品を仕入れて販売している人もいます。そういった人たちを手助けしてくれる輸入代行業者というのも存在しています。

こういった、安く仕入れて高く売るビジネスを「せどり」と呼びます。そして、せどりをしている人を「せどらー」と呼ぶこともあります。
スマートフォンの普及から、ネットオークションに参加する人は近年でも増加傾向にあるので、いまから始めてもかなりのチャンスが秘められていることが伺えます。

データ入力は現在も健在

アフィリエイトやオークションなどのネットビジネスが大人気となった今でこそ埋もれがちですが、データ入力も捨てたものではありません。
作業的には黙々と文字をタイピングし続ける単純作業ですが、集中力を要すれば安定した収入が得られます。


時間の余っている主婦に人気が高く、月に10万円以上稼いでいる人も少なくありません。内容としては、名刺作成や文章のデータ化。アンケート結果の入力など、案件は場所にそれぞれです。
応募方法はインターネットのデータ入力専門サイトに登録するのがベストでしょう。


しかし、登録する前にそのサイトがちゃんとしたサイトかを事前に調べておきましょう。
「研修費用○○万円が必要となります」といった不条理な条件を出す悪質なサイトも多く潜んでいますので。

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